オルビスの定番クレンジング5種類の違い|どれがいい?価格・濡れた手・メイク対応を比較

オルビスのクレンジング5種類比較|メイク対応・濡れた手・価格 商品比較

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オルビスの定番クレンジングは、ザ クレンジング オイル、オフクリーム、クレンジングリキッド、クレンジングジェル、クリアフル ディープ クレンジング リキッドの5種類です。

結論からいうと、ウォータープルーフメイクを使うなら「ザ クレンジング オイル」か「オフクリーム」、濡れた手で使いやすさを重視するならオイル・リキッド・ジェル・クリアフル、ニキビ予防まで考えるならクリアフルが比較しやすいです。オルビスでは、どの定番クレンジングを選んでもクレンジング後に洗顔料を使う案内です。

この記事では、使用感を実際に比較したランキングではなく、オルビス公式の価格・剤型・濡れた手・ウォータープルーフ対応・商品特長から「どれを先に確認するとよいか」を整理します。情報確認日:2026年10月27日。

オルビスの定番クレンジング5種類を先に比較

商品 通常本体価格 タイプ 濡れた手 WPメイク 選ぶ目安
ザ クレンジング オイル 120mL・2,200円 オイル ○ ○ 濃いメイク・毛穴汚れも重視
オフクリーム 100g・2,530円 クリーム 乾いた手推奨 ○ しっとりした洗い上がりを重視
クレンジングリキッド 150mL・1,467円 リキッド/オイルカット ○ 非対応 さっぱりした洗い上がり・価格
クレンジングジェル 150g・1,467円 ジェル/オイルカット ○ 公式の対応表示なし しっとり・もちもちした後肌を重視
クリアフル ディープ クレンジング リキッド 150mL・1,650円 リキッド/オイルカット・医薬部外品 ○ 公式の対応表示なし クレンジングとニキビ予防を両立したい

価格は通常購入のボトル入り・本体を基準にしています。定期価格、詰め替え、送料、ポイント、キャンペーンは含めていません。

「濡れた手○」でも、落ちにくいメイクでは乾いた手でしっかりなじませる案内がある商品があります。また、まつ毛エクステは5種類とも一般的なシアノアクリレート系グルーを想定したメーカーの対応テストが案内されています。

迷ったらこの順番で選ぶ

1.ウォータープルーフメイクを使う?

現在、定番5種類のうちウォータープルーフタイプのメイクへの対応が公式に明記されているのは、ザ クレンジング オイルとオフクリームです。

  • 浴室や濡れた手でも使いやすさを重視:ザ クレンジング オイル
  • 乾いた手で、しっとりした洗い上がりを重視:オフクリーム

この2商品で迷う場合は、ザ クレンジング オイルとオフクリームの違いで使い方・価格・購入条件まで比較できます。

2.ウォータープルーフ対応を必須にしないなら、洗い上がりと悩みで選ぶ

  • さっぱり・みずみずしい洗い上がり:クレンジングリキッド
  • オイルカットで、しっとり・もちもち感を重視:クレンジングジェル
  • ニキビ予防も取り入れたい:クリアフル ディープ クレンジング リキッド

「オイルとリキッドの2つまで絞れた」という方は、オルビスのクレンジングオイルとリキッドの違いも確認してください。

ザ クレンジング オイルが候補になる人

ザ クレンジング オイルは120mL・2,200円(税込)のオイルタイプです。公式では、濡れた手・お風呂場での使用、ウォータープルーフマスカラへの対応、乳化不要が案内されています。

  • ウォータープルーフメイクを使う
  • 浴室や濡れた手でも使いたい
  • 毛穴汚れもクレンジング選びの条件にしたい
  • オイルタイプを選びたい

一方、クレンジング後は洗顔料を使います。W洗顔を省きたい商品を探している場合は、この5種類だけでなく他ブランドも含めて比較した方が選びやすくなります。

本体・詰め替え・初回限定セットの違いは、オルビス ザ クレンジング オイル購入前ガイドで確認できます。

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オフクリームが候補になる人

オフクリームは100g・2,530円(税込)のクリームタイプです。ウォータープルーフメイクへの対応が案内されていますが、心地よいテクスチャーやクレンジング力の面から乾いた手での使用が推奨されています。

  • ウォータープルーフメイクを使う
  • しっとりやわらかな洗い上がりを重視
  • クリームがオイル状へ変化する使用感を選びたい
  • 浴室で濡れたまま使うことを最優先しない

すすぐタイミングや使い方が気になる場合は、オフクリームは乳化する?すすぐタイミングも参考にできます。

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クレンジングリキッドが候補になる人

クレンジングリキッドは150mL・1,467円(税込)。オイルカットのリキッドタイプで、べたつきにくく、さっぱり・みずみずしい洗い上がりを選びたい場合の候補です。

濡れた手でも使えますが、公式FAQではウォータープルーフメイクには非対応と案内されています。普段のメイク内容を確認してから選びましょう。

クレンジングジェルが候補になる人

クレンジングジェルは150g・1,467円(税込)。オイルカットのジェルタイプで、公式ではしっとり・もちもちとした洗い上がりが特徴として案内されています。

濡れた手でも使用できます。ただし落ちにくいメイクを落とす場合は、乾いた手でメイクとなじませる案内があります。

クリアフル ディープ クレンジング リキッドが候補になる人

クリアフル ディープ クレンジング リキッドは150mL・1,650円(税込)の医薬部外品。オイルカットで、クレンジングをしながらニキビ予防も考えたい方向けに案内されています。

濡れた手に対応し、一般的なグルーを想定したまつ毛エクステ対応テストもあります。一方、公式比較ではウォータープルーフ対応の表示はありません。

5種類ともW洗顔は必要

オルビス公式では、クレンジングはメイク汚れ、洗顔料は余分な皮脂や古い角質などを落とす役割として、クレンジング後に洗顔料を使うダブル洗顔を案内しています。

「濡れた手OK」「乳化不要」「オイルカット」と「W洗顔不要」は別の条件です。違いが分かりにくい方は、W洗顔不要と濡れた手OKの違いも確認してください。

価格だけで選ぶとどうなる?

商品 通常本体価格
ザ クレンジング オイル 2,200円
オフクリーム 2,530円
クレンジングリキッド 1,467円
クレンジングジェル 1,467円
クリアフル ディープ クレンジング リキッド 1,650円

今回の通常本体価格だけを見ると、クレンジングリキッドとクレンジングジェルが同額で最も低くなります。ただし容量・剤型・1回量・メイクへの対応が異なるため、価格だけで「一番コスパがいい」とは判断していません。

数量限定のクレンジングバームは5種類とは別枠

2026年10月20日から、数量限定のビタエンリッチ クレンジングバームも販売されています。定番5種類とは別の限定商品で、公式では数量限定2,640円(税込)と案内されています。

そのためこの記事の「5種類」は、現在購入できるクレンジングをすべて数えた数字ではなく、オルビスが定番のメイク落としとして比較している5種類を指します。なお、2026年11月20日には数量限定の「オフクリーム 贅沢エステ」も発売予定です。限定品は販売終了やラインアップ変更の可能性があるため、購入時は公式の最新ページを確認してください。

結局どれがいい?選び方まとめ

優先したいこと 先に確認する商品
ウォータープルーフ+濡れた手 ザ クレンジング オイル
ウォータープルーフ+しっとり オフクリーム
さっぱり・価格 クレンジングリキッド
オイルカット+しっとり クレンジングジェル
ニキビ予防も重視 クリアフル ディープ クレンジング リキッド

どの商品が一律に上という比較ではありません。普段のメイク、濡れた手で使うか、洗い上がりの好み、肌悩み、予算を順番に確認すると候補を絞りやすくなります。

よくある疑問

5種類の中でウォータープルーフ対応はどれ?

オルビス公式でウォータープルーフタイプのメイクへの対応が明記されている定番商品は、ザ クレンジング オイルとオフクリームです。

濡れた手で使えるのは?

ザ クレンジング オイル、クレンジングリキッド、クレンジングジェル、クリアフル ディープ クレンジング リキッドは濡れた手で使える案内があります。オフクリームは乾いた手での使用が推奨されています。

W洗顔不要の商品はある?

定番5種類は、いずれもクレンジング後に洗顔料を使う案内です。

参照した公式情報

価格・販売状況・限定品は変更される場合があります。購入時は販売元の最新表示を優先してください。

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