公式情報をもとにした比較記事です。実使用レビューではなく、洗浄力や肌への刺激を当サイトで比較検証したものではありません。情報確認日:2026年9月20日。 ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
結論からいうと、ウォータープルーフメイクを使うならザ クレンジング オイル、価格を抑えつつオイルカットのリキッドを選びたいならクレンジングリキッドが比較しやすいです。どちらも濡れた手で使えますが、W洗顔は必要です。まず普段のメイクにウォータープルーフタイプがあるかを確認してください。
一方、濡れた手で使えることと、クレンジング後に洗顔料を使うことは共通しています。「リキッドなら洗顔まで1本で済む」という違いはありません。ここでは、2商品のどちらを先に確認するとよいかを整理します。
クリームタイプも候補に入っている方は、「オルビス ザ クレンジング オイルとオフクリームの違い」で、使い方・容器・購入条件を比較できます。5種類全体から選び直したい方は、オルビスの定番クレンジング5種類の違いも確認できます。
オイルとリキッドは何が違う?まず選び分けを確認
以下は公式の対応表示と購入条件をもとにした編集上の整理です。使い心地や肌との相性の順位ではありません。
- ウォータープルーフメイクへの対応を重視する:ザ クレンジング オイルの使用条件を先に確認。
- オイルカットの処方や購入時の支払額を重視する:クレンジングリキッドを確認。ただしウォータープルーフメイクには非対応。
- 洗顔料を使う工程を省きたい:今回の2商品はいずれもW洗顔が必要なので、その条件では選び分けられません。
ザ クレンジング オイルを候補に残した方は、購入前ガイドで初回限定セット・本体・詰め替えの違いを確認できます。
比較対象は「オルビス ザ クレンジング オイル」と「クレンジングリキッド」です。「クリアフル ディープ クレンジング リキッド」など別商品は含めていません。
通常価格・容量・詰め替えを比較
表の「オイル」「リキッド」は上記2商品の略称です。税込の通常購入価格を比べています。定期購入、初回限定セット、送料、ポイント還元は含みません。
| 項目 | オイル | リキッド |
|---|---|---|
| 本体容量 | 120mL | 150mL |
| 本体価格 | 2,200円 | 1,467円 |
| 詰め替え容量 | 110mL | 150mL |
| 詰め替え価格 | 1,980円 | 1,268円 |
| 剤型・公式表示 | オイルタイプ | ウォーターベース・オイルカット |
通常本体の支払額はリキッドの方が低く、容量も多くなっています。ただし、容量や価格だけでメイクへの対応や肌との相性は判断できません。まず使用するメイクに対応するかを確認し、その後で予算を比べると選びやすくなります。
W洗顔・濡れた手・まつエクへの対応は?
| 使用条件 | オイル | リキッド |
|---|---|---|
| W洗顔 | 必要 | 必要 |
| 濡れた手 | 使用可 | 使用可 |
| ウォータープルーフメイク | 対応表示あり | 公式FAQで非対応と案内 |
| まつエク | 条件付きの対応テスト済み | 条件付きの対応テスト済み |
| 使用量 | 2プッシュ程度 | 使用方法は1〜2プッシュ程度。FAQの目安は2プッシュ |
まつエクのテストは、両商品とも一般的なシアノアクリレート系グルーを想定したメーカーの自社テストです。すべての接着剤への対応を保証する案内ではありません。接着剤が分からない場合は施術店に確認してください。
出典:両商品の公式ページ内「使用方法」「商品説明」「FAQ」。濡れた手で使える表示は、洗顔料が不要という意味ではありません。表示の読み分けはW洗顔不要と濡れた手OKの違いで説明しています。
オイルは、落ちにくいメイクのときの手の状態も確認
公式の手順は、2プッシュ程度を手のひらに広げ、メイクになじませ、水またはぬるま湯で十分にすすいだ後、洗顔料で洗う流れです。落ちにくいメイクには乾いた手でしっかりなじませる案内があります。「濡れた手OK」だけで判断せず、この注記も確認しましょう。
リキッドも、なじませた後にすすいで使う
公式の使用方法では、手のひらに出してメイクになじませ、ぬるま湯で10回以上すすぎ、その後洗顔料を使用する手順が案内されています。
処方の特徴と、使い心地の評価は分けて考える
メーカーはオイルを、洗浄と保湿の両立に着目したクレンジングとして紹介しています。リキッドはオイルカットで、みずみずしい使用感やさっぱりした洗い上がりを特徴として案内しています。
これはメーカーの説明です。当サイトが使い比べて確認した感想ではありません。「オイルだから刺激が強い」「リキッドだから肌に優しい」と剤型だけで決めたり、保湿成分の表示だけでどちらが乾燥しにくいかを断定したりはできません。
また、今回のリキッドには無油分の表示がありますが、すべての「リキッド」タイプが同じ処方という意味ではありません。
初めて買うときに混同しやすい3点
詰め替えは、容量も容器の扱いも違う
オイルは本体120mLに対して詰め替え110mL。公式では中身を使い切り、ボトルを洗浄せずに詰め替える案内です。一方、リキッドは本体・詰め替えとも150mLで、ボトルを水道水で洗い、十分に自然乾燥させてから詰め替える案内です。同じブランドでも扱いを共通にしないでください。
通常購入と定期購入を分ける
公式の商品選択画面には通常購入と定期購入があります。この記事の表は通常購入の価格です。安く見える表示だけで選ばず、注文方法、送料を含む合計、継続配送の有無を確認してください。
オイルの初回限定セットは、通常商品と別に確認
初回限定セットの内容や対象条件を、そのまま通常の本体・詰め替えやリキッドに当てはめないようにしましょう。オイルを候補に絞った方は、オルビス ザ クレンジング オイル購入前ガイドで、本体・詰め替え・初回セットの違いを確認してください。
オルビス ザ クレンジング オイル 公式通販限定セット【初回限定2,200円】リキッドを候補にした方は、公式の商品選択画面でリキッドの購入条件を確認できます。
オイルとリキッドで迷うときのFAQ
どちらの方がメイクを落とせますか?
当サイトでは洗浄力の比較試験をしていないため、全般的な優劣は判断できません。購入前には、公式が示すウォータープルーフメイクへの対応の違いを確認してください。対応表示があっても、どんなメイクでも同じように落ちると保証するものではありません。
濡れた手で使うなら、どちらですか?
両商品に対応の案内があります。これだけでは差がつかないため、使うメイクや予算も合わせて選びます。オイルで落ちにくいメイクを落とす場合の「乾いた手」の注記も確認してください。
洗顔を1回で終えたいならリキッドですか?
いいえ。両商品ともクレンジング後に洗顔料を使う案内です。洗顔の工程からほかの商品も検討したい方は、オルビス・アテニア・ファンケルの価格とW洗顔の比較も参照できます。
参照した公式情報
2026年9月20日確認。商品改訂や価格変更により内容が変わる場合があります。購入時は販売元の最新表示と手元の商品の使用方法をご確認ください。

