オルビス公式情報をもとにした購入前の比較記事です。実使用レビューではなく、使用感や洗浄力を当サイトで比較検証したものではありません。情報確認日:2026年9月21日。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
濡れた手でも使えて、ポンプ式で手早くメイクになじませたいならクレンジングオイル、乾いた手でクリームをゆっくりなじませたいならオフクリームが候補です。どちらもクレンジング後に洗顔料を使う点は共通します。オイルは水気やメイクによる注意があり、オフクリームは指先の感触が軽くなることをすすぎの目安にします。
オイルとオフクリームの違いを先に確認
この2商品で迷ったら、まず「どこで、どんな手順で使いたいか」を考えてみてください。この記事では、どちらが優れているかではなく、使い方・使う場所・容器・購入条件の違いを整理します。オフクリームは通常タイプが対象です。ほかの定番クレンジングも含めて選びたい場合は、オルビスの定番クレンジング5種類の違いを先に確認できます。
リキッドタイプも候補に入っている方は、「オルビス ザ クレンジング オイルとリキッドの違い」で、メイク対応・価格・使い方の違いを確認できます。
| 項目 | ザ クレンジング オイル | オフクリーム |
|---|---|---|
| 剤型・容器 | オイル・ポンプ式 | クリーム・ジャー式 |
| 使用量の目安 | 2プッシュ程度 | さくらんぼ1粒大程度 |
| 濡れた手 | 使用可能。水気やメイクに応じた注意あり | 乾いた手を推奨 |
| すすぐ目安 | メイクとなじんだらすすぐ。乳化不要の案内 | 指先の感触が軽くなったらすすぐ |
| 使用後の洗顔 | 洗顔料を使用 | 洗顔料を使用 |
| ウォータープルーフ | 対応 | 対応 |
| まつエク | 一般的なグルーを想定した対応テスト済み | 同左 |
表の対応表示は、あらゆるメイクやまつエクで同じ結果を保証するものではありません。以下で条件と注意点を確認しましょう。
オイルが候補に残った方は、オルビス ザ クレンジング オイル購入前ガイドで価格や詰め替えの確認点をご覧ください。オフクリームが候補に残った方は、オフクリームの購入先・送料・定期購入の比較で、公式通販・楽天・店舗の違いを確認できます。
使う場所と手順から候補を絞る
濡れた手で使う場面が多い場合
オイルは濡れた手やお風呂場で使用できると公式FAQにあります。ただし、水が流れ落ちるほど濡れているときは軽く水気を取り、落ちにくいメイクには乾いた手を使う案内です。
使用量は2プッシュ程度。手のひらに広げてから、肌の上で円を描くようにメイクとなじませ、水かぬるま湯でよくすすぎます。乳化不要でも、すすぎや、その後の洗顔を省けるわけではありません。
浴室で使う予定なら、保管場所も別に考えましょう。オイルの公式FAQでは、極端に高温・多湿の場所を避け、容器に水を入れないよう注意されています。「浴室で使える」を「どんな環境でも置きっぱなしにできる」と読み替えないことが大切です。
クリームをなじませる手順を選びたい場合
オフクリームは、さくらんぼ1粒大程度を取り、両頬・額・顎・鼻に置いて、ゆっくりとなじませます。指先の感触が軽くなったら洗い流す、というのが公式の目安です。
乾いた手で取り、クリームの変化を目安にすすぐ手順を選びたい方は、オフクリームの使い方を先に確認すると判断しやすくなります。これは公式手順からの整理で、当サイトの使用感ではありません。
公式は乾いた手での使用を推奨しています。濡れた手で使用した場合は、テクスチャーが変化し、クレンジング力も弱く感じる傾向があると案内されています。また、浴室での保管は避け、容器に水が入らないよう注意が必要です。
W洗顔・ウォータープルーフ対応は共通
両商品とも、クレンジング後は洗顔料を使う案内です。W洗顔を省けるかどうかでは、この2商品を選び分けられません。ウォータープルーフメイクへの対応も共通なので、オイルだけの特徴として扱わないようにしましょう。
条件の意味から確認したい方は、W洗顔不要と濡れた手OKの違いも参考にしてください。
価格・容器・購入方法の確認点
次の表は通常商品の税込価格です。送料、ポイント、定期購入やセットの特典は含めていません。
| 購入時の確認項目 | ザ クレンジング オイル | オフクリーム(通常タイプ) |
|---|---|---|
| 本体 | 120mL・2,200円 | 100g・2,530円 |
| 詰め替え | 110mL・1,980円 | 100g・1,980円 |
| 容器からの取り出し方 | ポンプで出す | ふたを開けて取り出す |
| 定期購入 | 公式商品ページに選択肢あり | 公式商品ページに選択肢あり |
mLとgは異なる単位です。120mLと100gをそのまま比べて、容量当たりの割安さは判断できません。使用量の目安も異なるため、価格だけでなく、容器の扱いや手順も合わせて選びましょう。
オイルは、中身を使い切り、ボトルを洗浄せずに詰め替える案内です。オフクリームも詰め替え商品はありますが、具体的な交換・洗浄手順は今回参照した公式情報で確認できませんでした。オイルと同じ方法を当てはめず、製品の説明を確認してください。
公式表示では、両方とも無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用・アルコールフリーです。「酸化しやすい油分不使用」は油分を一切含まないという意味ではなく、これらの表示だけで肌との相性や優劣は判断できません。
注文時は通常購入と定期購入を区別してください。定期なら次回以降の商品・金額・お届け間隔・変更や終了の条件も確認します。初回セットは通常商品とは別に、対象者・内容・注文条件を販売ページで確認しましょう。両商品の初回セットの最新条件を一律に比較できる公式情報は、今回確認できていません。オルビスのオイルとオフクリームだけでなく、ほかのブランドも含めて選びたい方は、オルビス・アテニア・ファンケルの3商品比較も参考にしてください。価格やW洗顔の違いから候補を整理できます。
候補が決まったら、購入条件を確認
オイルの購入前ガイドへ
使う場所やポンプ式の容器からオイルを候補に残した方は、オルビス ザ クレンジング オイル購入前ガイドで、本体・詰め替え・初回セットの確認点をご覧ください。
オフクリームの公式購入案内へ(広告)
オフクリームを候補にした方は、下の広告リンクから商品内容・購入条件をご確認ください。初回送料無料などの適用条件は、リンク先の最新情報をご確認ください。
うるおいほぐす、極上クレンジング【初回送料無料】よくある質問
どちらもW洗顔が必要ですか?
はい。両商品とも、クレンジング後に洗顔料を使う手順が案内されています。
オフクリームは濡れた手で使えませんか?
公式は乾いた手での使用を推奨しています。濡れた手ではテクスチャーが変化し、クレンジング力も弱く感じる傾向があるため、乾いた手で使う前提で検討すると分かりやすいです。
どちらもウォータープルーフメイクに対応していますか?
はい。公式FAQは両商品を対応商品として挙げています。この表示だけで、どちらの洗浄力が高いかは判断できません。
まつエク使用時に確認することは?
対応テストは一般的なシアノアクリレート系グルーを想定した自社テストです。公式は、使用前に施術したサロンへ確認することも案内しています。
公式情報だけで「どちらがよく落ちる」と判断できますか?
今回確認した仕様・使用方法だけでは断定できません。当サイトでは同じメイクを使った比較検証を行っていないため、洗浄力の順位は付けていません。
参照した公式情報
以下のオルビス公式ページを2026年9月21日に確認しました。価格・販売内容・使用上の注意は変更される場合があります。購入時には最新表示をご確認ください。

